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「400円なんで、一人100円」
「あ、細かいのないわ俺。両替してくる」
「じゃあいいよ立て替えとくから」
「いや細かいのあったほうがいろいろ便利やし、替えてくるわ」
「あー俺も行く。俺もないわこまいの」
「ちょっと行ってくるわ。ここおってな」
「はいはーい。女子高生に気をつけて行ってらっせい」
「犯されそうになったら大声上げますいってきまっせい」
「・・・・・・」
「・・・ちゃーん?」
「・・・・・・」
「怒ってんの?」
「さぁねぇー」
「うわ怒ってる。ちゃんが怒ってるぅー!」
「鬱陶しい!誰やそれ!」
「手越」
「・・・なくはないな・・・」
「ごーめーんーね」
「・・・こちらこそすいませんねぇかわいそうなくらいペッタンコで」
「卑屈になんないでよ。大丈夫だから」
「なにが大丈夫やねんもう、気にしとんのに・・・」
「悪ノリだった。ごめんね。でもほら、AでもDでもだから。俺はAのも好きだから」
「じゃあ例えばあたしがDやったら?」
「うん、それはそれでとてもよし」
「フォローにならん!!」
「わかった、ifの話はやめよう。俺はAのが好きです。ね、もう大丈夫」
「誤魔化す気まんまんやないですか。もうええわアホらしくなってきましたわ」
「機嫌直った?」
「あー直った直った」
「よかった。あとでUFOキャッチャーでなんか取ってあげるから」
「なんやそれ、子供かあたし」
「はいただいまー」
「はいおかえりー大丈夫だった?」
「貞操守ってもうたわ」
「そらなによりやね」
「ちょっと残念」
「なんでやねん」
「よし、じゃあ一人100円入れちゃってー」
と亮ちゃん前の列ね」
「なぁ今身長で決めた?身長で決めたやろ今」
「ノーコメントです」
「まぁまぁまぁまぁ。ね。いいから前へ。どーぞ前へ」
「腹立つわー・・・」
「ええやんかそんなん別に」












(11/15 隣で写りたいとか山下さんが言い出さなくて安心しました。)