(雑誌でたまにある座談会ログみたいな感覚で読んでいただければ!)




錦戸 : 俺もそうやけどは関ジャニ∞のときよりNEWSのときの方がよく喋るで。
山下 : そうだよね。トークのときとか、亮ちゃんもそうだけど。
内 : 俺は俺は?
錦戸 : 内はー・・・、そんなに変わらへん(笑)
内 : 変わらへんのかい!(笑)
 : 私もそんなに意識してないけど、やっぱりエイトではみんながよく喋るからだと思う。
小山 : ほんとよく喋るよね。振らなくても喋ってるからね、みんな。
増田 : でも今はそんなことないけどさ、NEWSデビュー直後とか、俺はね?なんかあんまり自分からガーって行けなくて。
草野 : あ、俺もそうだった!
手越 : それは嘘だよ(笑)
草野 : 本当だって!
山下 : コラ!まっすーが今喋ってるでしょ!
草野 : やべ、怒られた!
増田 : ありがとう山下くん(笑)。でね、本当に急に集められていきなりデビューっていう感じだったから、なんか追いついていけないっていうか。
一同 : (共感して頷きながら)うんうん。
増田 : だけどちゃんはすごい話しかけてきてくれたし、トークでも話振ったりしてくれて。
 : なんか恥ずかしい展開になってきた(笑)
増田 : すごい、助かった。なんかやりやすくなったっていうか。だからそのー・・・感謝してます!(突然頭を下げる)
山下 : 俺もです!
小山 : 俺もッス!
草野 : 俺も感謝してます!
手越 : 僕もです!(と、次々と乗っかって頭を下げていくメンバー)
内 : ヒャッハッハッハッハ!!(何故か大爆笑)
 : ちょっとなんやねん、この光景!おかしいやん!!内は笑いすぎ!
内 : だって面白いねんもん!
錦戸 : なんかがすごい嫌な女に見える(笑)
 : はい、頼むから頭上げて!(一同ようやく頭を上げる)
山下 : でもマジメな話、年下のメンバーが話に参加できるようにしようっていうのはあったじゃん。
 : うーん、それは確かにそう。NEWSって人数多い方だし、ほっといたら、例えば30分の番組で一言も喋らないっていうこともありうるやん。
小山 : それができちゃうからね、これだけいると。
山下 : 遠慮とかもあるだろうしね。
 : そう!でもそれじゃちょっと寂しいやんか。だからもっとみんなが話に参加できるような環境にしたいとは思ってた。横一列に直線で並ぶ番組とか多いけど、この座談会みたいにこう、輪になって座ってる状態がベストやねん!
一同 : おぉ〜。
 : なんかちゃんと言うと恥ずかしい(笑)
手越 : 恥ずかしい!?(笑)
増田 : いやいや、格好いいっすよねえさん!
草野 : よっアネゴ!!
小山 : ・・・・・・あのースイマセン、スイマセン、ちょっといいですか・・・?この状態ですら喋ってない方がいらっしゃるんですが・・・。
錦戸 : え、誰?
増田 : そんなひといる?(白々しく周囲を見回す一同)
手越 : じゃあちょっと確認してみよう!
山下 : 俺、まっすー、手越、草野、小山、内、、亮ちゃん・・・あっ!
草野 : いたいた。
小山 : 気付いた?気付いた?いくよ?せーの!
一同 : (声をそろえて)・・・シ〜ゲ〜!!!
加藤 : ハイ!いや、えーと、あのー、俺、いやえっと・・・。
内 : 喋れてへんやんか!
加藤 : いや、なんかもう、あの、の言ったこととかすごい立派だし、本当にみんなが会話に参加するようになったんだなーってすごい思ってた。
 : ほんまに?みんな会話に参加できてた?
加藤 : うん、ちゃんと!それを見てて、俺は。
小山 : 「すごいなぁー」と。
錦戸 : そこで再認識してたんや。
山下 : 傍観者、見る側としてね。
 : ホラ、このシゲをいじるチームワーク!これが欲しかったんです私は!
錦戸 : 調子いいこと言うな(笑)








(07/13 (笑)の多さとか関西弁の中途半端さ、雑誌っぽく狙ってみたつもり)