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「これ今日撮ってきたプリクラ」
「えーーーいいなぁーーー」
「いいべー」
「なんで俺もいるときにしてくんないのこーゆーの」
「さっき来たばっかやんお前、今何時やと思っとんねん」
「25時ですね」
「終わっとるわゲーセン」
「せやなたいがい1時2時に終わるわなゲーセンは」
「無理だわ、ごめんな優」
「あーあ、せっかくお土産持ってきたのに」
「え、なになになになに?」
「沖縄行ってきたひとがくれた焼酎」
「お!」
「ナイス!」
「でもなぁー俺仲間はずれだもんなぁー・・・持って帰ろっかな」
「ごーめんって!なぁ!」
「また今度絶対一緒行くから!撮る撮るなんぼでも!」
「絶対?」
「絶対!」
「・・・あんたら酒に必死すぎやろ・・・」
「よし、じゃあ開けちゃおっかな!」
「それで開けちゃうんだ」
「ピーピーピー、グラス4つと氷ください!」
「はいはーい。水とかは?」
「一応!」
「一応ね、オッケ持ってくる。待ってて」
「・・・つかグラス4つじゃ足んないっしょ5人いんのに」
は除外」
「あーやっぱりそうなんや」
「そんな気はしとった。外されとんな自分っていう気はしとったよ」
「えーなんで?可哀想じゃん
「お前は知らないんだよ」
「何を?」
「酔うとこいつがどうなるか」
「どうなんの?」
「・・・・・・」
「なんで答えないんですかさん?」
「・・・つかでも、お前も危ないで実際、もしかしたら」
「え?俺?なんで?」
「・・・あそっか!そうだ危ねぇわ優!」
「・・・まぁそうかもしれませんねぇ・・・」
「何が?え、何が?」
「ガッシリ体型やからなー・・・」
「体型?」
「こいつね、酔うと筋肉フェチになんの」
「・・・はぁ?」
「しかも過剰なな」
「えぇまぁ」
「いっつもピーにくっついてマジ大変だから!」
「そんなに?じゃあ俺危ないじゃん!」
「せやから言うとんねん危ないって!」
「そこはねー、ほんま、自分でもコントロールできひんとこでねー・・・」
「え、そんなに弱かったっけ酒」
「いやちょこっとなら平気やねん」
「飲みすぎると筋肉ハイになってまうねんな」
「飲みすぎなきゃいいじゃん」
「飲んでまうねんなー・・・なんでやろ」
「知らねぇよ」
「すいませーん」
「あーおかえり」
「氷ねぇからコンビニでロックアイス買ってくる」
「あ、俺も一緒行くわ」
「いいよ一人で。そんなたくさんのもの買うわけじゃないし」
「いや行く行く。なんとなく外出たい気分やねん」
「そ?じゃあ行こ亮ちゃん」
「なんかいるか?」
「つまみ的な」
「そうだな、ポテトチップス的な」
「じゃああたしにはアイス的な」
「ガリガリくん?」
「え、嫌やなんで限定すんの!ソフトクリームっぽいのがええ!」
「りょーかい」
「行ってらっしゃーい」
「イイ子にしてるんでちゅよー」
「はーーーい」








(11/16 城田さんを書く為に一生懸命彼のブログ読んだんですけど・・・テンション高めなひとのイメージ。)