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(錦赤山城)
「うわ久しぶりにのすっぴん見たわー」 「いちいちええねんそんなこと」 「俺初めて見たわーそういや」 「ガッカリやろ?」 「うっさいわ。化粧したまま寝るわけにもいかんやろが」 「ーこっち準備できたよー」 「あーい」 「え、どこ行くの」 「ピーんちに泊まるときは、あいつは寝室俺らはリビングっていう規則」 「山ピーのベッド借りんねん」 「俺は優たちとリビングに寝るから安心してね」 「あぁそういうことね。ちゃんとしてんね」 「ね。関係ねぇのに絶対」 「一応ね」 「え、こないだだけが泊まりに来たときもそうしたの?」 「あぁあの週刊誌に載ったお泊りデート?そうなんじゃねぇのどうなの?」 「・・・・・・」 「・・・・・・」 「・・・・・・」 「え、何その微妙な表情、揃いも揃って」 「・・・いや、うん、もちろんだっつーの!一緒に寝たりするわけないじゃん二人だからって!」 「・・・ほんまやろな?」 「当たり前やろ!」 「誓って本当です」 「なーんだそっか」 「そーりゃそうだよ」 「じゃあは寝室に移らせていただきますねー」 「はーいおやすみー」 「おやすみー」 「また明日ー」 「つーか数時間後やろ?」 「あ、そか」 「ちゃんと寝ろや」 「はいはーい」 「今日はさみしくなったからってこっち来んなよお前、今から男同士のお話が始まんだからよ」 「来ーまーせーんー」 「あ、加湿器つけていいからね」 「ありがと。じゃあねー」 (11/16 寝間着はTシャツ的なものを山下さんに借りてるんだよみんな。) |