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「いやもう・・・ねぇ」
「慣れはしましたよね」
「なんであの子はこう、スキャンダルを仕立て上げられやすいんかな」
「隙だらけやんか、なぁ」
「もう信じる信じないの次元やないっすよ。なんかもう、呆れる」
に?」
「週刊誌に」
「ちょっと前、弟とまで撮りよったもんなこの週刊誌」
「ありましたねー」
「あれは完全に週刊誌側が馬鹿を見たって結果になったよな。いろんなとこでバッシングされてええ気味やったわ」
「だってあんなんこっちがその気になったら訴えることもできたんちゃうか?」
「まぁ無理ではないやろな」
「でもあいつはそういうタイプちゃうやん」
「そらなぁ」
「で今度はなんなんやろな。誰やと思う?」
「友達やろね」
「メイクさんとかそのへんなんちゃうかどうせ」
「まぁそんな雰囲気はあるよな、でかいカバン持ってはるし」
「ええことやんな。あいつも友達増えて」
「ほんまやで」
「これラジオでネタにしたら怒られると思う?」
「まぁはどうかわからんけど事務所に怒られるんちゃうかなーって思う」
「でも言いたいよな。撮られたあいつの間抜けさを笑い飛ばしてやりたい」











(11/20 もはやネタにしかならない。)