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横山「はちゃんと恋してますか?実際のところ俺から見て、ってもてるタイプなのかどうかがどうしてもわからへん」 「近くにいる分ね」 横山「そうそう」 「恋してませんね。仕事が恋人です。つまりもてないんでしょう(笑)というか、私事務所から恋愛禁止令とか出されてましたもん」 横山「マジで!?」 「15歳になったときに。釘を刺すように」 横山「うわ、知らんかった俺!そんなことあるんや!」 「だけど私のそういう浮いた話って全然聞かなかったやろ?」 横山「確かになかったけど、それはが隠しとるだけかと思ってた」 「本当に私してませんからね、そういう色恋沙汰を」 横山「こっそりしてたんとちゃう?怒らへんから言うてみ(笑)」 「してへん!(笑)」 横山「この事務所の男ってそりゃもう男前が多いでしょ?でもやっぱりそういう対象としては見られないんや?」 「先輩はやっぱり尊敬する先輩だし、後輩は後輩、同世代はもう仲間としての意識だから、事務所のひとは恋愛対象にはどうしてもならない」 横山「性別とか関係ない間柄で」 「『貴様と俺』的な。だからもし恋したって言っても別のところのひとでしょうね」 横山「へぇー・・・でも恋愛禁止令ってすごいな!」 「それがね、ここだけの話その恋愛禁止令が出されたときに『5年は我慢しろ』って言われていて」 横山「うんうんうん」 「言われたのは15歳の時だから」 横山「期限切れやん!!」 「もういいのかなー、と、最近思って」 横山「ええやん、恋してしまえ!だってお前の周りは男ばっかなんだから相談し放題やで」 「いろんな意見聞けるから、いい環境かもしれないですね」 横山「・・・俺今思った。お前が結婚するときメンバー絶対泣くで。おとんみたいに泣くで」 「私おとんがどれだけいるねん(笑)」 (07/13 二人対談は書きやすい) |