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(赤山錦)
「・・・あーーー・・・ね、みぃ」 「お」 「今日は仁が最初に潰れてもうたな」 「ね。亮ちゃんもそんなに飲んでないもんね今日」 「ほど早くもないけど俺も明日朝から仕事やから。まぁセーブ気味で」 「山ピーは?酔っとんの?」 「うーん、まぁそこそこ、気持ちはアゲアゲ」 「なるほど」 「あー眠い。ねーーーむい。」 「うっさいなぁ」 「寝たらええやん」 「いいんですか」 「いいですよ別に、置いてくから」 「オイ!!」 「うそうそ、起こしてあげるから」 「うそだー・・・」 「嘘ちゃうわ。お前置いてっても店の迷惑や」 「でっかいばっかでなぁ」 「バカ俺がどんだけ価値のあるインテリアになると思って」 「インテリアになるつもりなん?」 「つーか置いてってほしいの?仁がそう望むんなら別に置いてってあげちゃってもいいよ」 「ちーがーうーちゃんと連れてってー」 「はいはいはい」 「・・・あ、ごめんあたしそろそろ帰るわ先に」 「はぁ?」 「え、もうそんな時間?」 「だってもう2時やもん。帰ってシャワーして仮眠せな」 「あーもう2時か。思ったより遅くまで居ったって感じやな逆に」 「そうやねん1時には帰ろうって思っとったのにさ、楽しいからうっかりうっかり」 「そっかそっか、まぁよかったのか悪かったのかって感じだけど」 「まぁ迎えの車ん中で寝たらええだけの話やし、大丈夫大丈夫。では行きますね」 「店先までお送りします」 「いえいえお気遣いなく」 「やんわり拒否られた・・・」 「フッ」 「あ、今亮ちゃん笑った。俺のことバカにした」 「いやいや」 (11/22 バカにしました。) |