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「いやーーーなんかお久しぶりですねぇ」
「ほんまやな」
「会ってはいるんですけどね。それでもほぼ仕事のみでしたから」
「だっても亮もNEWSでコンサートとかやっとんねんもんなぁ」
「でもそれにしてもちょっと最近俺らのことないがしろやでお前ら」
「そんなことないよ!」
「いやあるよ!」
「ないって!たまたまやん!都合合わんから!」
「ちゃうって、ちゃう!最近お前らもうエイトよりNEWSのが楽しいんやろ」
「そんなことないて!!」
「そうそう、どっちも大事。どっちも一番や!」
「ただこう、やっぱNEWSの仕事終わりとかに出かけるとさ、ピーとかと出かける流れになるやんそれは」
「でも赤西もくるやろ?」
「仁はピー目当てみたいなもんやもん!」
「じゃあそれ以外の日何しとんの?誘ってもこぉへんやん」
「まぁ家おるよ」
「何しとんねん家で」
「寝たり台詞覚えたり」
「猫と遊んだり洗濯物片付けたりしとるよ」
「あ、猫そういやおったなお前んち」
「一回言うとったもんないつか。そうか忘れとったわ」
「つか誘ってもこぉへんって言うけど俺誘われてないもんそんなに」
「いやあたしもやで。」
「誘っとるやろ!?」
「誰が?」
「ちゃうやん、飲み会とかでさ、盛り上がるとこう錦戸もも呼ぼうやーって言うて」
「それは毎回言うよなとりあえず」
「え、その誘いの電話は誰がしとんの?」
「ヤス?」
「俺?俺してへんよ、誰かがやるかなーって思って」
「俺もやで」
「え、誰?」
「・・・さぁ。」
「誰も電話とかしてへんやん!俺ら誘われてないやん!!」
「あれ?」
「誰かがしたんやろなってみんなが思っとったんやな」
「あぁ、んで二人とも来ぉへんから、あ、断られたんやなって認識して」
「うわ最悪!確認怠らんといてくれる!?」
「ほんまやそっちの手違いやん!勝手に付き合い悪いみたいな言い方されても困るわ!」
「じゃあ誘ったら来るかって話やで。お前らこぉへんやろたぶん!」
「行くって!誘われてそんとき暇しとったら行くやんか!」
「暇になれよ!」
「手段教えてくれたらいくらでもなるよ暇に!」
「でもそれこそ仁とか山ピーとかと一緒遊んどったらそれ途中で抜けてくるわけにはいかんやろ?」
「まぁそらそうやけどな」
「いや、3回に1回は抜けてこい!」
「お前無茶言うなよ!」
「3分の1って結構割合高いで?」
「無理無理!」
「なんで無理やねん」
「俺はともかくが抜けんのとかピーが嫌がるもん絶対」
「はぁ?」
「・・・・・まぁそうかもしれないですよねー・・・」
「なんでやねんあいつそこまで?」
「いや横山くん。横山くん横山くん横山くん。ピーは、そこまで。」
「そんなにんこと好きなんやー」
「・・・まぁ、気に入っとるみたいな、まぁあのー、マスコットみたいなニュアンスやんか、なぁ」
「あたしに聞きますか!・・・まぁそうなんちゃいますか?あのー、ライナスの毛布、みたいな」
「依存やんそれ」
「近からず遠からず・・・」
「まぁ、支えあっとんのようちらは。」
「俺ら以上にか!」
「比べるからおかしな話になるんやろ!?どっちも一番ってさっき言うたやんか!」
「まぁまぁまぁ、もうええやんかお父さんもなぁ」
「そうやでー、娘が外出がちでさびしいのはわかるけど」
「帰ってくるやんかちゃんと、なぁ?」
「そうそうそう、たまたまおうちが二つあるみたいなもんでー、こっちにも当然な顔して帰ってくるやんか」
「・・・・・・」
「ね。おとーーーさん」
「・・・・・・でも門限破るやんかお前」
「門限なんてないやろ!初めて聞いたわ!」









(11/23 久しぶりですみません。)