「食べなさい」
「食べれません」
「ほんならずーっと食べんでよろしい。」
「あーーーおなかすいたーーー」
「・・・せやから食べなって言うとんのに・・・!」
イライラしてるー?」
「やーしてへんよしてませんよー。でもね山ピー、おなかすいたんなら目の前にあるこのお料理を食べたらええと思うんやけど、どう思う?」
「だって今手ぇ離せないんだもーーー」
「もーちゃうよ。手ぇ離したらええやんかちょっと離れたらええやんかあたしから」
「やです」
「じゃあ食べられへんやろって」
さんが食べさせてくれたらいいんじゃないんですか?」
「・・・そう来るんですか」
「だめ?」
「だめとは言わんけど」
「あ、お箸は怖いからスプーンがいい」
「わがままやな!フォークやとあかん?」
「フォークのが怖い!」
「刺したりせぇへんって」
「事故が起きたらどうすんの。アイドルですよ顔が命の」
「責任とるやんか」
「・・・じゃあむしろ刺していいですよ。」
「重たい。」










(11/30 山下さんを甘えさせようと頑張った結果です。)