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〜♪〜♪〜♪〜 「はいはいもしもしー」 『あ、?』 「おーどうしたん仁」 『今うちでおたくの旦那と息子さんが潰れて寝ちゃってんだけど、このまま泊めていーわけ?』 「・・・・・・・・・・は?」 『遊びつかれたんだろ。ピーは酒も飲んでたしチビピーは俺と全力でWiiやっちゃったし』 「え、ごめんごめんごめん、何の話しとんの?」 『え?ピーお前に言ってなかったの?今日チビピーとうち遊びに来るとか』 「なんであたしに言うん?」 『え、だって普通言うっしょ結構遅くまで子供連れて出かけんだったら、奥さんに断り入れるっしょ』 「誰奥さん」 『てめぇ嫌がらせか?山下さんよー』 「・・・・・・Who?」 『YouYou。え、ってかこれの携帯じゃないのひょっとして・・・え、もしもし、誰すか?』 「え、え、え、の携帯・・・ですけど・・・」 『だよな。っつかお前まだ旧姓名乗ってんの?もう結婚して5年経つくせになんなのその姿勢。ピー傷つくだろーがよふざけんじゃねぇよ』 「・・・・・・え、ねぇ仁」 『んだよ』 「寝ぼけとんの?」 『てめぇだよ馬鹿。なに最愛の旦那サマと息子の存在なかったことにしてるわけ?あれ?ひょっとして浮気中!?え、不倫!?モナ!!?』 「ちょっと待ってちょっと待ってちょっと待って!!!不倫!?するわけないやろ馬鹿にすんなボケ!!事情を説明せぇよ、どういう寸劇やねん!!」 『寸劇ってなんだよ。お前が今日は友達と予定あるからっつってピーにチビピーのこと任せて出かけたんだべ?だからピーはチビピー連れてうち遊びに来て、んでさっきまで白熱したWii大会を繰り広げてたわけ。そしたら二人とも疲れて寝ちゃったから、このまんまうち泊めて平気なのかわざわざ電話してやったんだろーがよ』 「・・・チビピー・・・息子・・・!?」 『あ、わかったお前も酔っ払ってるわけねハイハイハイ合点合点。ま、しょーがねーなそれじゃ。じゃあま、今日うちに泊めるからさ二匹とも。ピー明日仕事何時からなの?』 「え、わ、わからん・・・けど」 『うーわ夫のスケジュールくらい把握しとけよな』 「お・・・っと・・・」 『もーいーや、後でピー起こして聞くからもういい。育児から久々開放されてはしゃいじゃったのもわかるけど、お前も早く寝ろよ』 「え・・・え、ねぇ、スミマセンあの、」 『じゃーねーおやすみー』 「・・・・・・・・・・え?」 (12/23 はいきた。) |