|
(山錦赤)
(渋横雛大丸安)
「あーも、わかりました、俺わかりました」 「え、何が?」 「もう一緒に寝ぇへんってこと?」 「違う」 「違うの!?」 「あんまりね、ご迷惑おかけするのもなんなんでこれ以上ね」 「おん、それでどうすんの」 「だから、今年は見つからないようにします第三者に。」 「・・・だけかい!」 「こっそりします」 「こっそりって」 「逆にやましい感じになるやん!密会みたくなる!」 「だぁって目についたら迷惑なんでしょー?じゃーこっそりやるしかないじゃないですか!!そーゆーことでしょだって!!」 「え、逆ギレ!?」 「2009年の山Pはなんか違うな!優しいだけの山下やない!」 「周りに迷惑をかけないようにしつつも自分のしたいことやらせてもらおうと思う俺は今年!」 「いやそれはある意味では理想の形かもしれへんけど」 「その『したいこと』が何かって言うたら膝枕やで?ちっちゃ!」 「・・・・・・じゃあそれ以上のことしていいんですか?」 「えっ?」 「えっ?」 「えっ?」 「黙れボケバカアホ」 「ほらダメだぁー。もー俺にどうしろってゆーわけみんなさぁー」 「・・・・えーとアレや、山下酔っとんねん。そう、酔っとるだけやからみんな、あんま気にしやんでええから」 「いやいやいやいやいやいやいやいや」 「ねー。俺らには規制かかってばっかだよねー」 「ん?んー。」 「起きとんのかお前、ちょいちょい寝とるやろ」 「手ぇだけは繋ぎっぱなしやねんけどな。強引に話振らなもうこの現場におらんみたいなことになっとるから」 「これで明日にはこんな会話あったこと忘れとるからな全部。一番ラクな思いしとんのこいつやわほんまに」 「でも俺は幸せです」 「ほんっまに黙れお前は。後でぶっとばす」 (01/05 錦戸さんが大変そう。以上です!ありがとうございました!!) |