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「ねーちょっと聞いてー」
「んー?」
「シゲひどいんやけど!なんかうっさいとか言われた!」
「まーじでー?」
「それないシゲ!そんなんちゃんに言っちゃだめ!」
「ちが、いやだって俺がいきなりなんもしてないにうっさいとか言うわけないじゃん!!」
「じゃあちゃんは何したわけ?」
「週刊誌のこと言ってくるから!」
「あっはははははは!!!言ったんだ!!」
「『財布を預かる同級生恋人』やろ」
「うっせぇよ!!!!!」
「ほらまた言うた!」
「おいシーゲー」
「悪いのそっちだろ!!あれマジ適当だから!友達とメシくらい行くっしょ!!」
「え、ちなみにあれほんまに谷村さんなん?」
「ハハハハハ!!!!核心!!」
「言っちゃったー!」
「読んでる!ばっちり読んでる!!」
「・・・テメほんとそろそろ怒るぞコラ」
「こわ。こわっ!やだこの子怖いわー」
「冗談のラインってあんじゃん!!超えてるからこれ確実に!!」
「冗談なのにねえ」
「そうやで、間違いなく冗談やん」
「度を越してるんだってマジで」
「はいはいゴメンゴメーン」
「まことにスイマメーン」
「あっは!ジョイマン!?」
「ジョイマンきた!!」
「ナナナナーナナナナー」
「ぎゃっははははは!!」
「ジョイマン小山だジョイマン小山」
「黙れよおいジョイマン。お前マジまた猫の連載始めたら覚えとけよ」
「え、ちょ、何書くつもりよ!」
「・・・・・・盛り上がってるとこ、おはよ」
「はよっす」
「あ、亮ちゃんやまぴーおはよー」
「おはよーございます!」
「・・・・・」
「おはよ
「おはよ。」
「・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
「・・・どしたのちゃん?」
「トイレ!」
「は」
「宣言しないでいいからそーゆーの!」
「ごめんごめん!ちょ、失礼しまーす」
「・・・・・・・ね。」
「・・・・・・・・・」
「突如としてトイレ宣言だよ。びっくりしたわ」
「びっくりした。いつも黙って行くのに」
「どしたんだろね、よっぽど切羽詰ってたのかな」
「・・・・・・・・・・え、そんで?何の話しとったん今」
「あ、ジョイマン小山?」
「そうですこちらジョイマン小山さんです!」
「違う長いからー、ジョイマンこやまんでいいよもう」
「あっはははは!!ジョイマンこやまん!!」
「それいいね!それいいわ!」
「やーだよ!なんかモリマンみたいじゃん!!」
「・・・・・・・・」
「・・・・・・・・」








(01/05 ナイスワークもりまん。)