ピンポーーーン。






「はーい。鍵開いてるから入っていーよー」
「・・・・・・・お邪魔します・・・」
「・・・・・・・・」
「・・・・・・・・」
「・・・・・・・・」
「・・・・・・・・」
「・・・・・・え、あれ?なんで?え、なんで?誰?」
「誰って。ひどいそれは。と申します」
「え、え、え、なんでマジでなんで?あれ?ちょっと待っ、・・・・・・・え、ちょっと待って!!?俺今パンツ」
「あ、お構いなく。ここ山下さんちなんで、そんなモロくつろぎスタイルっつか・・・まぁズボン無しのトランクススタイルでも気にせぇへんし」
「いやダメダメダメダメ!!!!!ちょ、ちょっと待つ!待って!あがんないでまだ!!」
「いやほんま平気やで」
「ダメだって!忘れないで!は俺の好きな子だから!見せれるパンツじゃないしこれ超古いやつだし!」
「そんな情報いらん・・・っつか見せれるパンツてどんな?」
「俺アレだからね普段ボクサーだかんな!こんなオッサンみたいなトランクスじゃねぇし!っつかズボンどこいった!・・・あ、俺さっき洗ったんだ!!ちょっと待ってマジで!!」
「いや待ってますよあたしさっきから玄関でおとなしく・・・なんなら一旦出てようか?めっちゃテンパっとるみたいやし、用意できたら呼んでくれたら」
「いやそれは寒いっしょ表!そこでいいから1分待ってて!」
「・・・・・・大成功やな、ドッキリ」









(01/07 上はTシャツかなんか着てますよ。続きます。)