錦戸滝沢堂本(剛)長瀬国分松岡




カウントダウンコンサート。






「やばいやばい間に合えへん!ちょっと待ってや!」
「はよ来いやアホ!」
「ちょ、ずるい亮ちゃんもう着替え終わるやんか!」
「ずるい言われてもこうでもせな間に合えへんやんか」
「・・・え、なぁ、もう平気やんな?スタッフさんあんまこっちおれへんし」
「・・・・・・」
「あかんかなやっぱ、あたし今日キャミソールは着てるけど」
「・・・まぁ、ええんちゃう?なら俺後ろ向かんわ」
「うん、ちょっと頼むわ。私もう脱いでまうから」
「おー」





ガチャ。





「、あ やばいちょお待て!!」
「え?」
「・・・っ」
「たったたた滝沢くん!!!」
「ちょっおい、えっ、 あー!あーごめん!!!」
「どないしてんタッキー」
「あー!ちょっ 剛くん待って今出ちゃダ」
「そんなん言うたって後ろつっかえとるんやから ぅおおっ!?
「ギャーごめんなさい!ほんますいませんだけどほんま急いでるから今は通してください!!」
「え、あ、おう・・・」
「ホンマすいません!おいはよせぇや!」
「待ってぇやー!」





バタバタバタ・・・





「錦戸見慣れてんなー・・・あの子らあれでええんかね」
「え、どした?なんでこんなとこで止まってんの」
「あ、長瀬くんあのねー、今があられもない姿で走っていきおってねー・・・」
「え、パンイチ?」
「いや、パンツ一丁とはちゃうねんけど」
「びっ・・・くりしたぁ・・・何してんだよー!!!」
















コンサート終了後





ちゃーん ちょっとおいでーえ」
「あ、あけましておめでとうございまーす・・・」
「はいオメデトーはい着席ー」
「・・・・・・ハイ、  痛っ!!
「何してんのお前」
「滝沢くんツッコミがヒナちゃんに似てきたね・・・」
「何してんの お ま え」
「(めっちゃ笑顔や)(絶対怒ってるわ)いやっ、あのー、間に合えへん くってー・・・」
「ふーん?」
「あそこにもステージ繋がる扉があるとか知らんくってー・・・」
「へぇー?」
「えー・・・と・・・す、すいませんでした年の瀬に変なモン見してもうて・・・」
「変なもんとかそういう話じゃないから。もちろん年の瀬とかの話でもないけど。女の子がね?廊下で衣装脱いで走ってるっていうところが問題なんだよ」
「うー・・」
「おーうタッキー&ー」
「何だよその新ユニット」
「うお、あ、松岡くん太一くん、あけましておめでとうございますー・・・」
「おつかれねー」
「お疲れ様です」
「おつかれ。時に
「はい?」
「お前なんかさっき下着姿で走ってたんだって?」
「は!?え、ちょっと違いますってそれ誰から聞いたんですか!?」
「うちの長瀬が言ってたよ?」
「そんなん嘘ですってぇ!衣装の上着脱いでただけですもんズボンだって穿いてましたもん!」
「え、なぁんだそーなのー?俺ちょっと嬉しかったのにー」
「ちょっとキター!って思ったよね」
「何が」
「お前ね、お前は俺にとっては妹みたいなもんよ!成長見守ってきた妹がさぁ、とうとうやってくれたなぁ!って」
「何を!」
「何をってそりゃお前ー・・・快挙だよ」
快挙!?」
「いいじゃんバンバンやっちゃいなよ!期待してっから!じゃおつかれー」
「お疲れさまでした!今度メールしますね!」
「えー・・・お疲れさまです・・・何を期待してんねやあのひとたちは」
「・・・とにかく」
「ハイ。」
「今日のことは村上からきっちり言っておくように伝えておくから」
「え!ちょっと待って待ってヒナちゃんに言う気ですかアンタ!鬼か!!」
「お前のためなら俺、鬼にもなるよ」
「うわかっこえ!でも使う場所違うもんそれ絶対ー」









(08/16 時間軸が・・・あわねぇ!)