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「えー今回のMCにもゲスト来てくださってますよ!ほんま毎回ね、誰かしら来てくれてめっちゃ嬉しいしMCもにぎやかにできて楽しい限りでございます。それでは本日のゲスト!タッキー&翼のお二人とKAT−TUNから赤西と中丸と聖が来てくれましたー!!」
「どーもでーす!」
「いやいやいやいや!すいませんお邪魔しまーっす」
「ようこそようこそ!」
「来ましたよー」
「頑張ってんじゃーん」
「頑張ってますよほんまにーありがとうございますわざわざ」
「ずーっとね、準備頑張ってたんですよこの子」
「そうそう、グッズ何にしようかとか必死にね」
「何回か差し入れしてくださったりもしたんですねーこのお二人は。その節はどうもお世話になりましたほんまに」
「いやいや」
「応援しかできませんから俺らは」
「3人もね、わざわざありがと!」
「俺は来る気はなかったんですけどね。こいつらが二人じゃさびしいって言うからついてきてやって」
「オイ。俺言ってねぇからな?」
「そんなこと一言も言ってねぇぞ俺も」
「うわー赤西クン照れ隠しですか」
「ちが、マジで!あのー、なに?忙しくなくてーあのー今日はたまたまね!だから」
「はいはいはいはい」
「あー聞いてもらえないコレ」
「まぁ申し訳ないながらうちの他のメンバーは今日仕事で来られなくってですね」
「でもお花贈ってもらったから、カメちゃんには」
「カメだけ?」
「カメだけ。たっちゃん田口は最近音沙汰すらないもん」
「KAT−TUN薄いなぁ・・・情」
「情って!」
「情の部分言われちゃうとなんかなんも言えない・・・」
「まぁたしかにちょっと淡白な奴が多いですけど」
「だって俺ら来たけどー、ちゃんと楽屋に贈り物はしてるからね二人で」
「あぁしたねぇ」
「え、マジすか?何を?」
「のれんとドテラ」
「・・・ドテラ?」
「ドテラって・・・え、なんだドテラって」
「あれやん、おばあちゃんがよく作ってくれそうな、形ははっぴで中綿入ってあったかいやつやん」
「・・・ちゃんちゃんこ的な?」
「そうそう、それ系それ系。はんてん的な。わかんなかったら検索して。」
「・・・なんでそれ!?のれんはわかるんですよ、でもなんでドテラ!?」
「この子ね、冷えやすいのよ。細いし」
「まぁステージちゃんとやりきるにはさ、体調管理が大事だから。体冷やして風邪引かないようにって」
「一歩先行く気遣い・・・!」
「ちゃんとオリジナルで印入ってっから。のれんにもドテラにも」
「かっこええのもらってんで。後で見したる」
「あぁ、楽しみにしてますよそれなら」
「でも今回あれだよね、さっきの曲聖があげたやつでしょ?」
「そうそうそう、どうやった?作り手としてアレ聞いてさぁ、大丈夫やった?」
「も、イメージ通りっすよ!さっすがさん!!」
「逆に嘘くせぇ」
「褒めすぎでな」
「いやでもマジでさ、あんな感じをイメージしてたから俺も。ちゃんとこう、表現してくれたっつか。嬉しかったね」
「いやそれを聞いて安心しましたよ。ありがとうなほんまに」
「ただー」
「はい?」
「あの格好は行き過ぎ」
「おっと」
「あ、やっぱ来たわご意見番」
「PTAが騒いでるPTAが」
「ペアレンツ・ティーチャー・アソシエーション?」
「両親じゃねぇし教師でもないっていうPTAが」
「それもうPTAじゃないっすよ」
「や、でもほんとにさ。あれは・・・もうお兄ちゃんね、目のやり場に困ったよ正直」
「『お兄ちゃん』って言いましたねとうとう」
「せっかくー、せっかくね?俺がさ、冷やさないようにってドテラあげるわけじゃん」
「俺がっつか俺らがね。一人の手柄にするのはどうかと思うんだ」
「あぁごめんごめん・・・でもその俺らのね?冷やしちゃいけないって気遣い・・・ステージ上で完全プラマイゼロだよ!」
「まぁあの曲の衣装はちょっと布面積少ないですね」
「だって脚は出してるわヘソは出してるわ肩は出してるわ、ねぇ?」
「網タイツなんて防寒性で言ったらまったく無意味ですから」
「いやその通りですけど!でもたかだか5分強の部分やんか、炎も使うし」
「そういう油断から冷えは入ってくるんだよ!冷え怖いんだから!一番ダメなの冷やすのなんて!」
「・・・エステティシャンのおねえさんみたいなひとがおるー・・・」
「俺が言うのもなんですけどー・・・すーごい過剰な防衛精神ですよね」
「このお兄ちゃん心配性だからさ」
「え、ちなみに翼くんはお兄ちゃんではない?」
「俺はもう親戚のおばちゃんくらいの、ゆるーい立ち位置で」
「ゆるいなー」










(01/16 彼は変わりません。以上です!リクエストありがとうございました!!)