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(錦赤)
「いきなり電話かかってきて何かと思ったらピーが倒れたとか言うやん、お前何してん」 「そーだよマジ何風邪引かせてんの?ほらピーのデコ触ってみろよ」 「・・・熱いです・・・」 「熱ですよ熱。どうすんですかどうしてくれるんですか」 「死ぬ気で看病します・・・」 「つかお前ほんま、何をしたらたった一日で高熱出させることができんの?」 「・・・・・・・ちょっと、表にいさせたっつーか・・・」 「この寒さの中!?」 「はぁ!?ふざけんなテメェ今日なぁ、この冬一番の寒さなんだぞ!5度だってよ5度!!」 「・・・返す言葉もありません・・・」 「ったく・・・で、お前は?」 「え?」 「お前は大丈夫なのかって聞いてんだよ馬鹿女」 「・・・あ、うん、もう大丈夫やで」 「そらピーが熱出すほど頑張ってんもんな。これで大丈夫やないって言われたら怒んで」 「せやな、ほんま山ピーのおかげや」 「でも一個いいすか俺から」 「はい?」 「俺今日なんかー、こいつをはじめいろんなとこと電話しすぎて、さっき携帯の充電切れましたからね」 「あは!切れたんや充電。使いすぎたな」 「・・・うわースイマセン・・・あの、充電器、よかったら」 「お前auだろ」 「・・・あ、赤西さんdocomoですか・・・すいません・・・」 (01/22 っていうありがちなオチで締め。以上です!頑張った、けどいまいちかな。リクエストにはそんなにそえていないかもしれない。不満だったら言ってください・・・申し訳ない。ありがとうございました!!) |