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「・・・・・・・」
「あれ?たつよしもう戻ってきたん?のほうの楽屋で寝てくる言うとったやん」
「・・・・・・なぁマル、マルちゃん」
「ん?どうした?」
「ちょっと聞き流してくれる?今から言うこと」
「聞き流す?」
「全力で聞き流してほしいねん。言うたらあかんことかもわからん、でも言いたいねん。マルには全然関係ないことやけど」
「は、はぁ・・・・・・あ、つまり・・・心の叫びってことか?」
「あぁそうそれそれまさにそれ」
「なるほどなるほど。そういうことなら聞き流しますよ丸山は!青春の雄叫びやもんな!そういうのは青年には必要やもんな!さぁドンと来い!忠義来い!!」
「・・・・・・はぁー・・・、」
「・・・・・・」





「それ好きやん!!!」





「・・・・・・」
「・・・はい。」
「済んだか」
「済んだわ。めっちゃスッキリした」
「よし!いつでも来いよたつよし、マルちゃんは・・・ここにおるからな!」
「ありがとマルちゃん。でもしばらくはええわ。」
「・・・・・・そうですか」








(01/29 一世一代のツッコミ、大倉忠義。)