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(山慶加手増錦)
CM。 「・・・ねぇやばい見て」 「え、だいじょ・・・だ、大丈夫?」 「目があんま開いてないよ、すっごいトローンとしてる」 「ちょと休憩。ちょっと休憩します」 「CMこれ何分?」 「1分半」 「びみょ!!」 「・・・、肩おいで。使っていいから」 「・・・すいません山下さん肩借ります・・・」 「そうだね、頭もたせかけるとだいぶ姿勢ラクかも」 「、その前にちょっとこっち向け」 「はい」 「デコ」 「はいデコ」 「・・・うわあっつ」 「うわ亮ちゃん手ぇ冷たい・・・」 「お前が熱いねんアホ」 「うわマジで?そんなに?」 「やばいでこの熱さ。・・・あ、もうええから、前髪戻せ」 「あ、はい」 「はいおいで、肩」 「はい」 「今日素直だ・・・」 「や、でもそりゃそうだよ・・・肩に触れてる部分が、衣装越しに熱いもん」 「そんなに!?」 「この中で一番手ぇ冷たいひとー」 「・・・誰?」 「・・・俺、じゃねぇな。俺の絶対ぬるい」 「え、シゲ手ぇ貸して。・・・うわぬるい」 「や、でもたぶんこれ俺ら同じくらいなんだと思うわ。熱くも冷たくも感じねぇんだもん」 「手越じゃない?手越ちょっと冷たい」 「手越と亮ちゃんだったらどっち冷たい?」 「・・・あ、これやったら手越手越」 「俺でした?」 「じゃあ手越、の首あたりに手ぇ当ててやって」 「・・・あ、冷えピタ!?人間冷えピタだ!」 「ってか冷えテゴ?」 「冷えテゴ!!」 「冷えテゴいいねぇ」 「じゃあちゃん、ちょっと首ごめんね触るよー・・・ピタ。」 「・・・ふぉわぁぁ・・・つっめったー・・・!」 「お前なんつー声出しよんねんアホ」 「だって冷たすぎて今心臓が・・・」 「が熱いのー。我慢しなさい」 「どうよ手越、やっぱ熱い?」 「・・・すっっっげ熱い。可哀想」 「可哀想なくらい熱いか・・・」 「だって俺の手もう結構温まっちゃったもん、体温移って」 「もう!?早くね!?」 「そんくらい熱いんだってマジで」 「・・・あ、CM明けるって!」 「え、もう?」 「やっぱ1分半みじけぇな・・・」 「手越もう離しとけよ」 「はーい」 「、大丈夫?」 「・・・はい!行きましょう!!」 「上げたー・・・!」 (02/04 がんばってます。) |