(※こやPしげにしきどてごます)





(椅子の上で倒立してたやつです)
(シゲグリーアー♪なやつです)





「ハイ次やってみよー」
「え!?あたしもやるん!?絶対無理やで!!」
「体浮かせるくらいできるやろ」
「そらそれくらいならできるけども」
「とりあえずやってみなよ」
「おー・・・・・・ハッ・・・ぉゎ重い!重いです意外と自分が!」
さー、筋肉ないから厳しいんじゃね?」
「ふふふ、腕プルプルしてる」
「笑わせんなまっすー笑わせんな!落ちる!」
「ちょ 頑張って、キープキープ」
「足、足後ろ側やれる?」
「キツイキツイキツイ!!!」
「足上げるよ足上げるよ」
「えっ!!??やめてやめてええやん倒立とか!せんでええやん!!いやほんまに足掴むな!ええって!」
「せっかくじゃん!」
「大丈夫だって離さないから。やまぴーが足持ち上げるからは腕にちゃんと力入れて支えてればいいから」
「いくよ?いくよ?ちょっとまっすーと小山ちゃんと椅子支えててよ」
「おっけおっけ」
「上げるよ上げるよ、ちょ アハハ! 力抜けって!」
「ちょ!肩!おかしい!ちょっと待ってほんまに怖い怖い怖い!!!」
「アハハハハハ!!ちゃんビビり過ぎ!!」
「ちょ 一回下ろそう一回下ろそう」
「こえ、こえーめっちゃこえー!!腕痛い肩おかしい!こんなものできるわけがないよ!!」
「ふはは!標準語だ」
テンパると標準語になるから」
「もっかいだけ。やってみよ」
「ちょ もうええって!ええやん!ね!?なんでそんなに私に倒立をさせたがんねや!」
「させてやりたいからだよ!できる子なんだってDVDにのっけてやりてぇんだよぉ!」
「演技くさいうえに余計なお世話やでそれ!あたしかて別に壁使えばできんねん倒立くらい!椅子の上でやるからできひんだけで!」
「だから椅子の上でもできるようにしたるっつーアレやん、優しさやんか」
「面白いだけやんか!」
「まぁその通りだけどね」
「ええからほらぁ!もっかいはよぶら下がれって!」
「っ・・・あーもー!!」
「よしよしよし早く上げて!」
上げるよ!上げるからね!」
「ちょ も はよして!!」
「あ、じゃあ亮ちゃん左足あげて。うんそう、俺右上げるから」
「オッケー」
「おし、じゃせーのであげるよ。・・・せーのぉっ」
「おあーーーできたできた!!!」
腹見えてっし」
「倒立できてる!ちゃん倒立できてるよ!!」
「頼む!頼むからはよ下ろしてもうええやろ!!ブラ見えてまうやろ!!」
「誰が気にすんねんそんなもんを」
「あ た し が!!気にするから!!!てゆーかそんなもんってなんやねんアホ!!」









(08/27 おおはしゃぎ。わかりにくい。)