ラジオ番組。






「こんばんは!今夜もお送りします、のTuning eight!パーソナリティーはワタクシ、そして今日は助っ人として なんとぉ!」
「ハイ!横山裕くんとー」
「渋谷すばるマンがお送りするぞー最後までお付き合いください、それでは」
「ちょ おぉぉい!」
「ひゃっはっはっは!」
「 今、今びっくりした。あまりにもすばるが段取りを無視するから」
「今日ーはねー自由なひとたちを呼んでしまいましたよゲストにねー!」
「自己紹介させて!ちゃんと!」
「自己紹介とかしないとほんまにいないものとして進行してまうからね」
「ラジオやから、音声のみやから危険!」
「ちょっとやってみたない?いつまでリスナーさんが気付かないか」
「多分ずっと気付かへんね」
「いや喋りますから!気付くでしょう!みんなー丸山隆平もいてますよー!」
「はいはいゲストの皆さーんとりあえず始めますよーええですかー?」
「ええよー!」
「おーっしゃ」
「いきましょー」
「ではちょっと大人数な今夜のTuning eight、」
「だ、「どーぞほんじ最後までね、お付き合いくださいませ」、さい!」



CM



「はい!CMあけましたけどね、ちょっとあのー、CM入りの前にこのゲスト三人に声合わせてもらったんですけど」
「・・・」
「・・・」
「・・・ふふ」
「だーんーどーりー!もうほんま何?いきなりアレは何?」
「え、だってちょ、まる、なんて?まるなんて?」
「いや僕はー、『どうぞ本日最後までお付き合いくださいませ』と言おうと」
「どうしてそうなんか余計な単語をくっつけた今?」
「え?余計て?」
「台本にさ、『本日』と『ませ』は書いてないんですよ」
「そうそうそう」
「でも今横山さんかて『ね』ってつけた!」
「そんなんたいしたことちゃうやろ」
「で、すばるくんなんですけど。というか一番おかしかったのはすばるくんやからな」
「な。すばる今何を言った?」
「『どうぞ』の部分からねー、ちょっとねー」
「『だ』って言うたやん」
「で、最後は送れて『さい』だけ言いましたよね」
「『だ』『さい』」
「ださい 、」
「ダサいか!」
「番組冒頭から ダサい て!!!」
「ハイほなね、そんなダサい番組スタートしましょ!」
「ええのかそれでお前」
「もうええよ本日はダサい番組でいこ!」
「・・・なんか、すまん」








(08/28 別のメンバーもゲストに呼びたいですね)