(桜井相葉にの松潤大野)



(オグさん)




宿題くん。




「嵐の宿題くん!始まるよー!!」


「はい、箱の中に入っている今日のゲストのヒントですね!」
「『嵐の後輩』、『史上初!』」
「コレわかるよね」
「うん、俺ももうわかったから早く開けよう」
「え開けます?」
「いんじゃね開けなくて」
「おいおい!開けてやれよ!」
「オグさんもわかりやすい」
「お前たちねぇ女性には優しくしてやれっていつも言ってるだろー」
「あんーま言われたことねぇしゲスト女性って言っちゃったし」
「あ、いけね」
「じゃもう開けますか」
「いっちゃいますか」
「はい、では本日のゲストさんでーす!」

「どうもーこんばんはー!あのね先輩方、中暗いんですよ。怖いんですよ。ほんまに開けてくれんかったらどうしようかと思ったんです私・・・」
「やーこんばんはー」
「久しぶり」
「はい無視!もういいですしょせん後輩ですから私」
「史上初っていうのは、事務所に入った女性っていう意味だよね?」
「そうです!そこからはもう自動的に、何をしても事務所史上初やしCD出しても史上初っていう」
「この事務所にいる限りそれはずっとそうですからね」
「歴史を開拓してるね!」
「  え、歴史じゃないでしょ」
「切り開いてんだよ。未来を切り開いてんの」
「あそっか」
「じゃとりあえず着席しましょーか!」



「嵐のメンバーとは仲いいの?」
「仲いいですよわりと」
「桜井くんとは映画を一緒にやらせていただいたことがあって、あのー」
「ハチクロね!」
「なんでお前が言うの?」
「フフ、そうそうハチクロです」
「で、あれ?松潤とはごくせんで?」
「あ、違いますねちょっとそれ」
「や、俺は第一期レギュラー、は第二期ゲスト出演だからー」
「あぁじゃあ全然」
「そうですね全然」
「、でもあんま全然全然言わないでくれる?」
「イメージがあるからね!」
「いやいや仲悪いこともね、全然ないんですよ!」
はよく相葉さんと遊んでるよね?」
「あ、そうですね相葉ちゃんとはよくメールとか電話とか、出かけたりもしますね」
「ええっ!?」
「え、オグさんなんでそんなに驚くんですかー!?」
「だってコイツと一緒に遊べるってことは同レベルってことだろー?」
「オグさん!!!」
「何が?何が?」
「ハハハ!アタマでしょ」
「オグさん失礼です!」
「失礼って言うことが俺には失礼です!!」
「いや、同レベルだよな」
「えっ・・・そう、っすかね?」
「何ちょっとショックみたいな顔してんのは!!」
「そりゃショックだよー」
「大丈夫大丈夫、はしっかりしてるから」
「え、だって俺とは兄妹のつもりでいるよ!」
「兄妹!!??」
「初耳ですよ私!!」
「あー、いや、でもリアルな話ー、結構は妹ポジションっていうのはあるよね、事務所で」
「そうですかねぇ」
「大人っぽいけどねぇ」
「でもなんか頼りなく・・・あぁ細いからだわ」
「なんか納得してるけど、それ違うと思うよ?」
「あのー、よく妹発言をするのはTOKIOのみなさんですね。いかにも兄貴肌なあのひとたち」
「え、妹発言って何?」
「『お前は妹みたいなもんだから』とか『お兄ちゃん心配だよー』とか」
「モロだな!」
「言うの!?」
「言いますね」
「でも俺滝沢くんがものすごい面倒見がいいと思う」
への面倒見が?」
「そー!」
「確かに滝沢くんはものすごいよくしてくれてますね、もう入所したときから」
「じゃあまさにお兄ちゃんだ」
「むしろママですね」
「ママって!!」
「え、で、俺お兄ちゃんでしょ!?」
「・・・・・・あ、まぁ、わりと」
「わりと!!??」









(09/13 無理矢理)