「おあーーーーー!!!」
「えっ?」
「たーぐちー!!!」
「あちゃんか、おはよーございまーす」
「すげ!何やねんこれ!すげぇ!!」
「すごいっしょー俺もなかなか自分で見慣れなかったもん!」
「なんかこれこそゲームに出てきそうな髪形やない?」
「あは!そうでしょ!」
「やー金髪にすると一気に髪傷むやろー」
「うん、ほんとめっちゃ傷むねー触ってびっくりする」
「トリートメントちゃんとしたったほうがええよー」
「あ、それ美容師さんにも言われた。やったほうが色ももつんでしょ?」
「そうそう」
ちゃんも相当いじってたもんね髪形とか」
「一番怒られたんは赤毛やったね」
「え 赤毛?の時期なんてあったっけ?」
「あったよーたぶんその頃あんま話したことなくて、しかもほんまに怒られたからすぐ茶色に落としたんやもん」
「そんなに?」
「ジャニーさんはちょっと怒るくらいやってんけど、」
「あ、ジャニーさん怒ったんだ」
「『Youそれどうするつもり?』て言われた」
「あはは!どうするつもり!?」
「ど、どうしよーて思て。まぁそれはたいしたことなかってんけど」
「じゃあなんで?誰に怒られたの?」
「それが意外にもお父さんに怒られて」
「お父さん!?」
「赤毛はまずかったらしいわービジュアル系みたいで気に入ってたんやけど」
「へぇー見てみたかったわー」
「・・・・・・またやろっかなー・・・」
「え!?」
「今話してたら欲求が来た気ぃする!」
「マージで!?」
「ドラマ終わったしー今ショートやから赤毛にしても合うと思うねん!」
「あ、あるんだそういう取り合わせのこだわりが」
「うんロングヘアーで赤毛だとさすがにキッツイなー。想像してもわかるやろ?」
「あー・・・うん、わかるわかる」
「ショートやったらいける」
「うん確かに!似合うと思うよ」
「あヤバイ、ほんまにやろうかな。ツアー終わったらやるかもしれん」
「わ、じゃちょっと楽しみにしとこ」
「どーするこれで次会ったとき髪青かったら」
「青って!!!」









(09/20 青にはしません)