「いや今回ね、ブルーとグレイのキャラチェンジしたでしょう」
「どうでしたか?初めての試みなんですけども」
「俺らは相当楽しかったけどな」
「うん、なんか新鮮やったな!」
「なんか正直さぁ、仲直りするシーンとかで抱き合うやんかー、それええんかなーって思っててんけど最初は!」
「や、ほんでも、」
「そう、ほんでもーやってくうちにマジになってきてんな!もうそんなん全っ然気にしてなかったわ!」
「今日は全員本気でしたね!いやいつも本気なんですけど、なんつーかね」
「だってマジ泣きでしたからね」
「やー・・・恥ずかしながらねーマジでしたねー・・・」
「恥ずかしないよ!」
「なんか喋ってたらボロボロボローって涙出てきて」
「ええやん!感動的や!」
「でさー、でさー、どっくんがさぁ、俺殴ったときに『グレイ』って言わなあかんところあったやんか」
「グレイを泣かせたのにーっていう台詞ね!」
「あれをめっちゃ『』って言うてん!!素やんけ!て思ってびっくりした」
「熱くなりすぎましたね。アレ言った直後は気づけへんくて、あの後マルと一旦引っ込んだときにマルに言われて。めっちゃ恥ずかしかった!」
「あのマネキンの声は今日はね、衣装スタッフの女性が生で声あててくれたんですよ」
「そうそう、できひんって言うてたけどお願いしますーってめっちゃお願いして、そしたら、ねぇ!」
「うまいことやってくれたよな!」
「ありがたい話ですよ」
「でも楽しかったなー!」
「また何かしらね、キャラチェンジしましょうよどこかで!」
「やろやろ!」













(02/04 もうキャラチェンジは書きたくない・・・(!))