「こんばんは!始まりました『のTuning eight』!パーソナリティーはワタクシとなっておりますそして!今日はなんと久々のゲスト!KAT-TUNの亀梨和也くんと田中聖君が遊びにきてくれましたー!!」
「どーもこんばんはー亀梨和也です!」
「田中聖でーすこんばんわー!」
「最近はあのーカメちゃんとはドラマのね、『1ポンドの福音』で共演させてもらってますけど」
「ね!だから最近ずっと一緒だよね」
「今日もあれの撮影が朝から今まであったんですけど、その現場からこのラジオ局に直接移動してきて今に至るんですね、だからもう今日はほんまにずーっと一緒やね」
「移動車も一緒だったんだよね。なんか最初は別々って話だったんだけど、どうせ二人しかいないんだしね」
「まとめちゃえと」
「そういうことで」
「ねぇ俺入れねぇじゃんその話題」
「あぁごめんごめん」
「しかも二人はこう現場から一緒に来たかもしんないけどさ、俺普通に30分前に合流したばっかりだからね!」
「そうやったな、忘れてたわ」
「忘れないで!もー俺このまま二人が今日のロケ弁の話とかしだしたらどーしよーかと思ったわ」
「あはは!せぇへんから!」
「大丈夫!」
「とは言うても今日のロケ弁は美味しかったなー」
「な!カツサンド!あれさー、」
「してんじゃん!!!」
「フフ、冗談冗談!ハイ、では今日はKAT-TUNの新曲も流れる、かもしれない」
「かもしれない!?ちょ、ちゃんと流して!」
「言いたくないけど正直宣伝で来てるトコあるから俺ら!頼むわそこは!」
「あははは!正直すぎる!・・・ま、じゃKAT-TUNの新曲も流しましょう!そんな今夜のTuning eight、」
最後までお付き合いください!




CM




「さ、というわけで!」
「おっとーいきなりカメちゃんが仕切りだしましたよ!」
「あ、ごめ!」
「や、俺今びっくりした!だって俺らゲストなのにさ、カメいきなり喋るから!」
「いやええよええよ、そしたらもう今日はカメちゃんが進行役を」
「いや、CM明けのキューがこう出されたからーなんか反射的に喋っちゃっただけで」
「すーごいね、なんかこう、反射的に喋っちゃうっていう意識の高さが」
「カメカメ、これ『のTuning eight』だからさ、も完っ全にの番組だから!そこらへんちゃんとしようぜ!」
「ハイ!ちゃんと区切りをつけて!スイマセン!」
「別にええのに仕切ってくれても・・・まぁ、それじゃいきましょうか、まずはメールの紹介を!コレはあのーカメちゃんと聖宛のメッセージなのであたしが読ませていただきますね」
「はい!」
「えー大阪府にお住まいの、ラジオネームYouさん!」
「・・・え、それ横山くんじゃないの?」
「横山くんからメール来てたら相当だよ!」
「どんだけ回りくどいのって話だよね、直接言えんのに!みたいな」
「違いますから!17歳女性の方なんで!」
「嘘かもよ」
「嘘かもね」
「嘘やったらどーしようなー・・・ってかとりあえず読みますから!」
「はいはーい」
「『こんばんは!今日は大好きな亀梨くんと田中くんがゲストに来ているということでとてもテンションが上がったままラジオを聞いています!』」
「テンション上がったまま!?血圧、血圧危ないよ!」
「ちょ、適度に下げないと死んじゃうかもしんないからちょっとテンション下げようYouちゃん!」
「『ところでもうすぐバレンタインデーですが、お二人はいつもどのくらいチョコをもらうのでしょうか?ちゃんからはもらえるのですか?教えてください!』・・・ということで」
「バレンタイン!!」
「そうだよねもうすぐじゃん!」
「はい、女の子にとっての一大イベントみたいなもんですよ、バレンタイン」
「みたいなもん、って!」
「完全他人事じゃん
「いや、まぁ、うん」
「バレンタインに告白とかしたことある?」
「ない」
「ないの!?」
「ないよ!つかええねんあたしのことは!Youちゃんの質問に答えて!いつもどのくらいチョコもらうん?」
「や、とは言ってもー」
「たいしてもらえない、よね」
「そうそう」
「お前ら帰るか?おいゲスト」
「ゲストに向かってなんてことを!」
「絶っっ対ウソやん!二人がチョコもらわんとかありえへんやろ!!」
「いや実際ね、ほんとに!そん時にドラマやったりしてたらー共演者のひととかからもらったりするけど」
「あとは家族とか?」
「完全に義理っていうのはスタイリストさんとかが配り歩いてたりするよね」
「手作りのチョコとかもらった記憶はとんとないね!」
「とんと!とんとって最近言わへんよ!」
「とんとね、ないね」
「・・・ふーん・・・ならま、そういうことにしとこか?」
「ほんとだって!」
「もう一個の質問ですね。ちゃんからはもらえるんですかと」
「もらえません」
「もらったことありません」
「あげてるやん!毎年!あげてるから!!」
「手作りじゃないし」
「義理にも程があるっしょ」
「あたしに本命もらってもアンタら困るやろがぃ」
「はは!ま、確かに」
「でも手作りはたまにはしてくれてもいいんじゃないかと」
「だからさ、今年手作りでちょうだいよ」
「えー・・・まぁええけどさぁ、うん、そんくらいええけど」
「・・・マジで?」
「え、うん」
「言ったよ?今!絶対このラジオ録音してるリスナーいるから!」
「むしろ俺録音してるもん!」
「嘘や!それはウソやろ!」
「まぁ嘘だけどー、それくらいの気持ちでいて!今年は手作り。言ったからね!」
「証人いっぱいいるからね!」
「ハイハイハイ」








(02/05 ぜったい嘘だよ)