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(※P、じん)
「やっほっほ」 「どーーーよ?」 「上々や上々。いつだって上々やあたしは」 「けっこーギリギリの顔してますけど?締め切り前の作家みたい」 「ハハハ!いい例えだったわ今の」 「そんなに!?あかんなぁキープスマイルせななぁ・・・」 「どんな具合?」 「なんとワタクシ今回ピアノ弾くみたい」 「・・・え弾けんの?」 「弾けるよね」 「実はちょっと習っててん昔。まだ決定ではないけど一応構成では、最初にあたしの弾いてるピアノからこうイントロダクションが始まる感じになるみたい」 「じゃ結構静かな感じに始まんの?」 「そう」 「えー盛り上がりにくいんじゃね?」 「次の曲で一気にドンッと上げていこうみたいな」 「さーそんなにうまく上がるかなぁー?」 「そこはあたしの腕しだいです!あと炎をいかに使うか!」 「自分にプレッシャーかけてくねちゃーん」 「炎は盛り上がるよねー」 「やればできる!」 「なんか今回亮ちゃんに曲もらうんしょ?」 「そーなの?」 「そやねん!あとヤスも作ってくれるて言うてて、あと聖も!なんか打ち合わせでー、ラップの曲も入れようかっていう話になってな、聖に相談してみたら『じゃあ作ってやるよ』って」 「・・・贅沢じゃん」 「つか聖そんなこと言ってんの俺知らなかったしね」 「だから今回ね、とにかく失敗するわけにはいかへんの!」 「みんなの思いを乗せて頑張るわけだ!」 「そうだ!!」 (02/15 頑張る) |