2007年某日某所、特攻服に入れる文字を考えたよ。



「えーなんて書く?なんて書いた?」
「俺アレやな、名前書きたいとりあえず」
「渋谷すばるって?」
「下の名前だけでええと思う」
「『すばる』はねーカッコイイ名前やからええよな!」
「・・・わかった俺これにハートマークつけたい!」
「アハッ!あえて?」
「かっこええって言ってんのに」
「だからつけたい!」
「えー俺全然浮かばんしー・・・どんなん?どんなんならええの?」
「どんなんでもええと思うけど」
「漢字やとそれっぽいんやないの?せっかく特攻服なんやし!」
「『天上天下』とかな!」
「あーありがちありがち!」
「んー・・・あ、わかった!!・・・・・・」
「・・・タツなんて書いてんの?」
「・・・『必殺仕事人』  、っと。よし!俺これ背中ー」
「・・・ずるい!!」
「ちょうどええのあったやんお前」
「お前それただの宣伝やんけ!!!」
「うわーこれヒナちゃんらしいなー・・・」
「んー?」
「『村上組∞代目』って」
「かっこええやろー?あとなー『元祖』もつけたいなーって」
「うん、あ、ええやんそれ!かっこええと思う!」
「そうかーあ?」
「じゃあ横ちょは何書いてん」
「ほれ」
「・・・・・・・」
「・・・・・・・」
「どーや」
「長い」
「つかよぉわからん。絵にならぬ云々って」
「アホォ!かっこええやんけ!!」
「どこからパクってきた文章やねん」
「横ちょにこんな文章考えられへんやろ」
「お前ら!!!」
「で、はどうすんの結局」
「思いつかん・・・」
「『紅一点』」
「・・・・・・」
「・・・とか、ええんちゃう?」
「・・・・・・あー・・・」
「ええやん」
「ええのか?」
「事実やし」
「うん、まぁねまぁねそうやね」
「・・・でも『紅一点』って単語こいつにはなんかもったいない気がする」
「はははは!!!」
「あっはっはっは!」
「ちょ、横山ぁ!!!え、ねぇ今のひどない!?」
「だってもっとさぁ、もっとこうヒロイン!みたいな雰囲気やん紅一点って!」
「まーまー確かにな!!」
「でもええやんか別にーポジションとしては紅一点やろ?」
「よっしゃあたしコレ使わせてもらお!ありがとう!」
「でもまだこれ一個だけやろ決まったん」
「あと袖とかにもなんか書かなあかんやん」
「そやねんなー・・・」
「ええやんもうお前『貧乳』とかで」
「おぉぉぉぃ!!!!」
「書いとく書いとく・・・『貧乳』ー、『粗乳』ー、・・・『淋乳』で」
「増えとるやん!!!!!!」
「え、そんな言葉ナイやろ!?」
「フハ、ないない!造語造語」
「アハハハハ!!!」
「ひゃーはははははははは!!!」
「それ、それさ、それだけやとつまらんから『貧乳A代表』とかにしない?」
「ぶわはははははは!!」
「日本代表や!すごいやんけ!!」
「代表的な貧乳!!アカンなヤバイなそれ!!」
「絶対!!絶対せぇへんからな!!!錦戸のアホ!!!」
「おま、俺だけに言うなや言い出したのすばるくんやん!!」
「・・・っじゃあみんなのアホーーーーーー!!!!!」









(02/23 ヒロインの特攻服にはなんて書いてあるんですか?という質問があったので・・・答えになってませんけど!すみません!ひどい!)