まぁ要はシングルの『White X'mas』をモチーフにした短編集です。PV見てないとわかんないのかなぁどうかなぁ微妙だなぁ。すみませんがんばったんですけど。歌詞もちょこちょこ混ぜ込んでみましたよ。主にそれぞれが歌ってるパートですね。あとはサビも。KA以降4人はソロパートが短すぎて大変でした。














Kのひと
超ポジティブな失恋。絶対無理。もうほんと簡単に言えば、勝手に恋して妄想広がって精一杯アタックしたものの届かなくって、まぁでもちょっと意地張っちゃってね、たいしてダメージ受けてないですよ顔しながらその場を離れる、みたいな。振られ慣れてないかっこつけ男、亀梨。でもこういうやつが一番未練タラタラだったりするんですよね。






Aのひと
今読み返したら妙に女々しくてちょっと引いた。しかもこの話短いな一人だけ。よくわからないですこれに関しては。でも幸せすぎて怖いっていう感覚もわからなくはないのかなっていう感じで、こんなんができました。なんだろう、補足がそんなにない。えぇっと、同世代の彼女かな。






Tのひと(サムライ)
ベストオブ難産。なんせ彼を主役に抜擢したのは初めてですからね。そんな日がくるとは思ってなかった。しかもPVにおける彼の題材、手紙ですよ。話広げにくいっつーの。設定としては転勤だか留学だかで海外に行った年上彼女に勇気を出して再アプローチをするっていう話に落ち着けました。これはたぶんハッピーエンドになりますよ。






Tのひと(ジョーカー)
PVで泣かれてしまったのでこちらでも泣かせざるをえなかったんです。でも泣かせるのってほんと苦手。表現として。とにかく別れ話っていうあれだったんですけど、別れる理由は「重い」っていうだけのね。なんか彼の真剣な愛ってこれみよがしな感じで重そうじゃないですか?偏見?相手はなんとなくだけどクラブでナンパして出会った女の子。いつしか本気の真剣恋愛になっちゃったみたいな設定です。半同棲状態だったとか。






Uのひと
彼に関してはハッピーエンドで最終的には結婚っていうPV設定だったらしいので、とにかく幸せで愛まみれのスプリングお花畑なお話にしました。似合わないなぁと思いながらかわいいなぁとも思っています。運命の相手に出会ったんでしょうね。よかったね。っていうお話。






Nのひと
プレゼントを渡したいのに渡しにいけない理由があるっていう設定らしいんですけど、じゃあそれがどんな理由かっていうところまで彼は説明してくれないんですよねメイキングでも。ほんとドンチューエバーのときも思ったけど解説が意外とへた。えっと、だから勝手にやらせてもらいましたが、要は彼女には金持ちの婚約者がいて、結婚するぎりぎりまでゲーム感覚で愛人ごっこやってたんですけどいつしか本気になっちゃって・・・みたいな、うわーありがちー。みたいなお話っすね。最終的には駆け落ちですねこれ。たぶん。